コピー用紙は500枚と2,500枚、どちらで買うと安い?
1枚あたりの価格が安くても、必要以上に買えば支払額は増えます。500枚入りと2,500枚入りを、必要な枚数と送料込みの金額で比べてみます。
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まとめ買いの支払額や、替芯の選び方など。備品を買うときの疑問に答えます。
1枚あたりの価格が安くても、必要以上に買えば支払額は増えます。500枚入りと2,500枚入りを、必要な枚数と送料込みの金額で比べてみます。
細かい欄への記入が多いのか、大きな文字のメモが多いのか。まず使い方を考えると選びやすくなります。0.5mm・0.7mmという数字だけでは、書いた線の太さや書き心地は決まりません。
いまのホルダーを使い続けるなら、入る大きさのペーパータオルを選ぶのが先です。「小判」「中判」の呼び名だけで決めず、折った状態の寸法とホルダーの対応サイズを見比べましょう。
「45L」と書かれていても、ごみ箱に掛けやすいかは袋の縦横寸法や形で変わります。いま使っている袋に不満がないなら、包装の品番と寸法を控えておくと買い足しが楽になります。
まとめ買いでは1個あたりの価格が下がっても、支払う合計額は増えることがあります。値引き額だけで決めず、使う予定と残る数量まで比べると、買いすぎを防ぎやすくなります。
送料をなくすために商品を足しても、支払う金額が減るとは限りません。「必要な物だけ買う場合」と「送料無料まで足す場合」の合計を比べれば、その場で判断できます。
替芯は、ボール径が同じでも本体に合うとは限りません。まずペンの品番を調べ、メーカーの対応表で替芯を探します。似た名前の多色用・単色用を間違えないことが大切です。
資料の順番が決まっているなら固定式、あとから途中のページを増やすなら差し替え式が選びやすいでしょう。ポケット数だけでなく、実際にどう使うかで比べます。
針を補充せずに紙をとじられる一方、穴があくタイプは紙を加工します。原本を傷つけたくない書類より、少量の配布物など、穴があいても支障のない用途で検討する道具です。
最初は、よく買う物の名前・品番・残数・置き場所を一覧にするだけでも役立ちます。発注点や使用量は、実際の記録がたまってから足せます。すぐ使えるCSVのひな形も用意しました。
品番が一致していても、色、本数、付属品、送料が違う出品があります。価格表で気になる店を見つけたら、購入先の商品ページで内容と注文の合計額を確かめましょう。
発注点は「残りがこの数になったら注文する」という目安です。1日に使う量と、届くまでの日数から考えます。何個注文するかは、発注点とは別に決めます。