この記事のポイント
- 容量に加え、縦横の寸法・厚さ・色を比べる
- 価格は同じ仕様の袋1枚あたりで比べる
ごみ箱に合うかは、袋の寸法で確かめる
容量の数字だけでは、口に掛けたときの余裕や底まで届くかまでは分かりません。包装にある縦横寸法と袋の形を見て、いま使えている袋と比べます。ごみ箱のメーカーが適合する袋を案内している場合は、その情報も参考になります。
厚さや色が違う袋を、価格だけで比べない
同じ45Lでも、厚さ、材質、色が違う製品があります。値段が違う理由が入り数なのか仕様なのかを分けて見ましょう。袋の用途に合う丈夫さは実際の中身や使い方でも変わるため、厚さの数字だけで破れにくさを断定はできません。
1枚の価格と、使い切れる箱数を考える
例えば100枚1,000円なら1枚10円、200枚1,800円なら1枚9円です。これは架空の計算例です。単価が低くても保管場所が足りなければ小分けの方が扱いやすいことがあります。回収時の袋の指定や分別ルールがある場合は、自治体や回収事業者の案内に従ってください。