- 順番を変えない資料には固定式、追加する資料には差し替え式
- ポケット数と、入れたい紙の枚数を分けて数える
配る資料か、あとから増える資料か
固定式はポケットが本体に付いているため、順番が決まった案内資料などに向きます。差し替え式はポケットを移動・追加できるタイプですが、対応するリフィルや収容枚数は製品ごとに異なります。商品名だけでなく、綴じ方と対応リフィルまで見て選びましょう。
20ポケットは、紙20枚と同じ意味ではない
ポケットの両側から資料を見るのか、表面だけを使うのかで、必要なポケット数が変わります。例えば片面印刷の資料を1枚ずつ入れるなら、20枚で20ポケットを使います。背中合わせに2枚入れる使い方は、ポケットの厚さや入れる紙に無理がないかも確かめます。
棚の奥行きと背幅も忘れずに
A4の紙が入っても、ファイル本体の大きさは製品ごとに違います。棚に並べるなら本体の高さ・奥行き・背幅を比べます。シンプリーズ136SPは、メーカー表示でA4タテ型・固定式20ポケット・背幅14mmの製品です。追加しながら使う用途とは分けて検討できます。