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紙・ノート

コピー用紙は500枚と2,500枚、どちらで買うと安い?

1枚あたりの価格が安くても、必要以上に買えば支払額は増えます。500枚入りと2,500枚入りを、必要な枚数と送料込みの金額で比べてみます。

この記事のポイント
  • 1枚あたりの価格と、今回払う金額を分けて比べる
  • 買ったあとに何枚余るかも見る

500枚だけ必要なら、1冊の方が支払いは少ないことも

同じ仕様の紙を、500枚550円・送料330円で買う場合と、2,500枚2,200円・送料無料で買う場合を考えます。1枚あたりは前者が1.1円、後者が0.88円です。それでも500枚だけ必要なら、1冊の支払いは880円。箱で買うと2,200円を払い、2,000枚が手元に残ります。以下は計算のための架空価格で、実際の販売価格ではありません。

2,500枚使うなら、箱買いの方が安くなる例

同じ条件で2,500枚を買うと、500枚入りは5冊で2,750円、送料330円を足して3,080円です。2,500枚入りなら2,200円で、差は880円。送料が注文全体に1回だけかかる前提です。実際には、冊数による送料の変更や送料無料の条件を購入先で確かめてください。

購入枚数と支払額の比較(架空の価格)
必要な枚数500枚入り+送料2,500枚入り・送料無料
500枚1冊で880円・余り0枚1箱で2,200円・余り2,000枚
2,500枚5冊で3,080円・余り0枚1箱で2,200円・余り0枚

500枚550円、送料は1注文330円。2,500枚2,200円、送料0円として計算しています。

サイズだけでなく、紙の品番も合わせる

A4は紙のサイズです。坪量や紙厚、白色度まで同じとは限りません。いつも使っている用紙を買い足すなら、箱や注文履歴の品番で探すと比べやすくなります。別の紙へ変える場合は、使用するプリンターの対応用紙も確認しましょう。

使い切れる枚数を買う

まとめて買う前に、残っている紙と今後使う量を見ておきます。使う予定があり、保管場所も確保できるなら箱売りも選択肢です。使用量が少ない場合は、1枚単価だけで箱買いに決める必要はありません。

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