この記事のポイント
- 届くまでに使う分を、手元に残しておく
- 余裕分は、使う量と納期の変動を見て決める
まずは、届くまでに使う量を計算する
例えば1日10本使い、注文から届くまで3日かかるなら、その間に使うのは30本です。これは考え方を説明する架空例で、30本だけあれば欠品しないという保証ではありません。納期が営業日で数えられている場合は、休日を含めた実際の到着日で考えます。
使用量や納期が変わる分を見込む
使う量が日によって違ったり、配送に遅れが出たりするなら、その分の余裕が必要です。何日分を足せばよいかは一律には決められません。過去の使用量や注文履歴から、不足したときと余りすぎたときの両方を見て調整します。
発注する数は、入り数と残る在庫から決める
残り30本で注文する場合でも、30本買うとは限りません。10本入りを何箱買うか、送料はどうなるか、次の発注までに使えるかを考えます。注文済みの分を二重に数えないよう、届いていない数量も分けて管理しましょう。