備品の手帖事務用品・備品の価格比較備品リスト

日用品

ペーパータオルを買う前に、ホルダーに合うサイズを調べよう

いまのホルダーを使い続けるなら、入る大きさのペーパータオルを選ぶのが先です。「小判」「中判」の呼び名だけで決めず、折った状態の寸法とホルダーの対応サイズを見比べましょう。

この記事のポイント
  • ホルダーの対応サイズと、紙の折り寸法を見る
  • ケース価格は、パック数と1パックの枚数も合わせて比べる

商品に書かれた寸法は、広げたときか折ったときか

商品説明に複数の寸法がある場合は、それぞれ何を測った数値かを見ます。ホルダーに入るかを調べるには、折った状態の大きさが必要です。使っているホルダーに対応製品の案内があれば、その情報を先に参照してください。サイズの呼び名が同じでも、寸法まで同じとは限りません。

1ケースの価格だけでは比べられない

例えば、200枚入りが30パックなら合計6,000枚です。ケースの入り数が違う商品は、総枚数で価格を割ると比較しやすくなります。ただし、1枚と1組の表記、重ね枚数、紙の素材が違う場合は同じ物として扱わないようにします。

切り替えるなら、まず1パックで使い勝手を見る

ホルダーに収まり、普段と同じ補充量で取り出せるかを試します。価格が安くても、一度に何枚も出たり補充しにくかったりすれば、その職場では使いにくいかもしれません。衛生管理などで指定品が決まっている場所は、そのルールに合う製品を選んでください。

カテゴリから商品を探す →